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Libretto20のクロックアップ顛末記

後日談
日々Libretto20&Windows98は安定してきている。最初の頃ははっきり言って不判定だった。何をしているのか知らないが内部処理に時間がかかっている時があり、その場合はカーソールのみが動くようになっていて他の操作が出来ない状態の時だ。

もしそのような状態になった時は、スタートボタンを押したりアイコンをクリックしたりするのを止めて、ちょっと待ってやろう。単に処理に時間がかかっていてマウスからの入力は後回しにされているだけある。処理が終わればその後にマウス操作した処理が行われるはずだ。あちらこちらと試しにクリックしていては、余計にシステムがビジーになってしまう。

さて肝心のクロックアップ成功かと言う話だが、これにはベンチマークテストをダウンロードするしかない。杜の窓で幾つかの近似ソフトから中から「HDBENCH」をダウンロードして使ってみる事にした。作者のウェッブサイトEP82改/かず の ホームページから直接ダウンロードしても良いが、用途に応じてなのか3種類ぐらいのパターンがあるのでどれをダウンロードして良いか分からないので、杜の窓へ戻って杜の窓がピックアップしてあるものをダウンロードした。

その後CPUのクロック周波数測定にHDBENCHを、Librettoの掲示板「Libretto情報交換の広場」 でも進められたので、ちょうど良いものをダウンロードしたなあと思った。掲示板では使い方も教えていただいたので早速使用してみる事にした。

測定結果はなんとクロックアップ不成功!なんてもんじゃない。DX4で75MHz近い周波数が得られなければいけないのに、得られた周波数は次のようなものだ。

  1. 最高値73.042MHz
  2. 中間値72.878MHz
  3. 最低値65.753MHz
DX4ノーマル時の測定がどのように変化するのか知らないが、少なくとも他機種では小数点以下の変化だけだった。どうしょよう、安定した電源か供給されなくてかえって動作が不安定になっているって事なのだろうか。

ところが使っていても全く気にならないし、遅くなったような気がするどころか安定してきた気がしている。私って遅いパソコンを使っても、つくづく幸せなタイプの人間のようだ(^^;)。

こんな私がパソコンで使うのは、画像処理とワープロと通信だけだけど、きっと多くの人はパソコンに難しい処理を要求する使い方をしているんだろうなあ。

次回は懐に余裕が出来たら、サテライトさんでCPUの張替えをやってもらうぞ!って、それでも思ったりする。しかし、HDDを四つ(一つ中古)も買っちゃったんで、ちょっと経済状態苦しいなあ(;_;)。


1995年2月25日
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