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MebiusとLib20で赤外線通信を使う

今日はタッチおじさん風に行ってみよう!

  1. ある日な、リブ20を起動すると、新しいハードウェアを認識したからWin98のCD-ROMを入れろちゅうんや。
  2. 指示に従ってな、わしネットワークパス「\\Aptiva755\O:\Win98」を指定したってん。
  3. するとな、なんと赤外線通信ドライバをインストールして、赤外通信を使えるようにしたんやわ。びっくりしてもたわ。
  4. ほいでもな、Lib20だけ赤外線通信ができても生も無いんで、わしメビにも赤外通信をインストールしたろと思ったんやわ。
  5. わし、メビに赤外通信をインストールしたんやけど、お互い認識はしとるんやけど、ファイル転送をするとエラーになってしまうんや。
  6. わし、どないしよ。そや、こういう時はリブのお助け掲示板「Libretto情報交換の広場」 があるんやん。
  7. そこで親切な走れトーマスはんが教えてくれるんには「メビウスには専用のIrDAが有ります、シャープからダウンして下さい」らしいんやわ。
  8. それでな、「SHARP IR for Windows 98 Version 3.03」をインストールしてんやわ。そしてなシャープはんの言わはる「赤外線PnPシリアルポート(*PNP0510)」をメビPC-A355にインストールしても、リブの赤外線機器を認識もせんようになるんのやわ。
  9. 「汎用赤外線シリアルポートまたはドングル」をインストールするとな、リブの赤外線機器を認識するんやけど、ファイルの転送はエラーになるんやわ。
  10. そいでわしもう嫌んなってしもうてん。そいでな、インストールした赤外線デバイスを全部削除したってん。
  11. そいでな、わし「SHARP IR for Windows 98 Version 3.03」だけをインストールしてみたんやわ。
  12. これが上手い事いってん。やっとメビとリブの赤外通信でファイル転送が出来たんや。あ〜しんどかった
  13. ほんで、これがシステムのデバイスの状態やわ。
  14. ネットワークのプロパティちゅうのんには、自動的に次のデバイスがインストールされとるんよ。
  15. ほいでな、同じネットワークのプロパティちゅうのんに、次のプロトコルがインストールされとったんやわ。
  16. これ以外の「汎用赤外線シリアルポートまたはトングル」や「赤外線PnPシリアルポート」や「赤外線PnPシリアルポート(*PNP0510)」では駄目やったんよ。ど・お・し・て・なんやろう。
  17. でファイル転送すんのんは、こんな感じでやるんよ。
  18. ファイルサイズによってはこんなメッセージボックスが出るんよ。
  19. ファイル転送が行われるとな、受け側にこんなフォルダが開かれるんやわ。このフォルダはC:ドライブのルートディレクトリに作られてん。
  20. これはタスクトレイ中んで、左んは赤外線機器の認識前で、右んは認識してファイル転送しとるとこやわ。
    ―→
    よう分からんのやけどこいで良かったんやろか…わし(^^;)。
199年3月6日

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