- ある日な、リブ20を起動すると、新しいハードウェアを認識したからWin98のCD-ROMを入れろちゅうんや。
- 指示に従ってな、わしネットワークパス「\\Aptiva755\O:\Win98」を指定したってん。
- するとな、なんと赤外線通信ドライバをインストールして、赤外通信を使えるようにしたんやわ。びっくりしてもたわ。
- ほいでもな、Lib20だけ赤外線通信ができても生も無いんで、わしメビにも赤外通信をインストールしたろと思ったんやわ。
- わし、メビに赤外通信をインストールしたんやけど、お互い認識はしとるんやけど、ファイル転送をするとエラーになってしまうんや。
- わし、どないしよ。そや、こういう時はリブのお助け掲示板「Libretto情報交換の広場」 があるんやん。
- そこで親切な走れトーマスはんが教えてくれるんには「メビウスには専用のIrDAが有ります、シャープからダウンして下さい」らしいんやわ。
- それでな、「SHARP IR for Windows 98 Version 3.03」をインストールしてんやわ。そしてなシャープはんの言わはる「赤外線PnPシリアルポート(*PNP0510)」をメビPC-A355にインストールしても、リブの赤外線機器を認識もせんようになるんのやわ。
- 「汎用赤外線シリアルポートまたはドングル」をインストールするとな、リブの赤外線機器を認識するんやけど、ファイルの転送はエラーになるんやわ。
- そいでわしもう嫌んなってしもうてん。そいでな、インストールした赤外線デバイスを全部削除したってん。
- そいでな、わし「SHARP IR for Windows 98 Version 3.03」だけをインストールしてみたんやわ。
- これが上手い事いってん。やっとメビとリブの赤外通信でファイル転送が出来たんや。あ〜しんどかった。
- ほんで、これがシステムのデバイスの状態やわ。
- ネットワークのプロパティちゅうのんには、自動的に次のデバイスがインストールされとるんよ。
- ほいでな、同じネットワークのプロパティちゅうのんに、次のプロトコルがインストールされとったんやわ。
- これ以外の「汎用赤外線シリアルポートまたはトングル」や「赤外線PnPシリアルポート」や「赤外線PnPシリアルポート(*PNP0510)」では駄目やったんよ。ど・お・し・て・なんやろう。
- でファイル転送すんのんは、こんな感じでやるんよ。
- ファイルサイズによってはこんなメッセージボックスが出るんよ。
- ファイル転送が行われるとな、受け側にこんなフォルダが開かれるんやわ。このフォルダはC:ドライブのルートディレクトリに作られてん。
- これはタスクトレイ中んで、左んは赤外線機器の認識前で、右んは認識してファイル転送しとるとこやわ。
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よう分からんのやけどこいで良かったんやろか…わし(^^;)。
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