オールドマシンばかりの環境の私の元へ、ついにやって来た最速PC …最速PCと言ってもアスロン650MHzではないので、私の環境での最速PC。 これまでのPCはいずれもベンチマークテストで、後ろから何番目というものばかりが、今回のベンチマークテストでは棒グラフで「YOU」がトップだ。しかもOSはWin98セカンドエディション(2nd
Edition)だし、やったあ …クククッゥ、嬉し涙じゃ(T^T)! やったあって、速いパソコン買っただけなんですけどね(^^ゞ。
- まずはこの基本性能を、ご覧あれ。


- いやあ、この「YOU」ってのがこれらのリストの中で最速っていうのが良いね。HDBENCHのバージョンがVer 2.610なのでPentium3がリスト出ていないから、私のPCが最速にランクされたんだろうけど、でも良いね。当分HDBENCHはこのバージョンで行くことにしよう。HDDもプライマリ・マスタ、スレーブともに13GBで7200回転のものだ。セカンダリ・スレーブのHDは6.4GBで5400回転。HDD3台あわせて約30GBというわけだ。さらにはネットワークのためのLANカードもインストールした。で、このPCはショップブランド製品なので、これからは単純にアスロン500と名づけることとする。
- アスロン500のRAMは128MBでPC100仕様のもの。ビデオカードはVIPER V770 32MB AGPとかいうもの。今までのAptiva755はビデオメモリを増設してやっと2MBなのだ。二台あるノートパソコン東芝のリブレットSS1000や、シャープメビウスノートPC-A365にしたってAptiva755とどっこいどっこいのVRAM(ビデオメモリ)だろう。そんなわけでデジカメで撮影した画像をレタッチソフトで50枚ぐらいいっぺんに開いても、あああってな間に終わってしまう。これは今まで5〜6枚ずつ開いていたよりも早いほどだ。もちろんLANカードもインストールし、LANの仲間入りして旧機種にお披露目だ。
- さらに驚いたことは、幾つかのソフトをCD-ROMD(CDロムドライブ)からインストールしたのだが、40倍速なので、あっという間にインストールがすんでしまい、こちらが戸惑うほどである。今までは4倍速と6倍速のCD-ROMしか使ったことがないので、これもまた新鮮な感動というやつだ。この体感速度の感動は機種乗り換え時しか味わえないので、この体感速度の差をじっくり味わっておこう。慣れてしまえばそれがスタンダードになってしまうのが、悲しい人の性というものだ。
- モニタまで新しいのを買う余裕がなかったのでAptiva755用のモニタを流用している。マウスやキーボードはPCを起動しているときに引き抜いてしまうとPCがハングアップしてしまうが、モニタは関係なく差し替えができるので、Aptiva755とアスロン500と交互に接続して必要なファイルをコピーした。このままだと、一台のモニタを二台のPCで使用できる切り替え機のようなものでも見つけてこないと、ちょっと面倒かな。
- 参考までに左がアスロン500。右側がAptiva755改(Pentium 120MHz→ODP MMX180MHz・セカンドキャッシュメモリ
OKB→512KB・ハードディスクドライブ1.6GBHD→計10GBHD・RAM16MB→96MB・VRAM 1MB→2MB)。アスロン500の左隣のちっこいのはLibrettoSS1000。
- で、これがアスロン500の筐体の中身だ。この時点ではまだセカンダリ・スレーブに6.4GBHDDは取り付けていない。筐体内へのアクセスは手軽で増設も楽である。
- せっかくの高性能パソコンだからその性能を試すべく、ここはひとつやらないゲームでもやってみようかな。スターウォーズのポッドレースなんか良いかも。誰かギブミー。
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