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ThinkPad600とLibretto20

前回、AMD K3 Athlon 500MHzのミドルタワーパソコンを購入したことをお知らせしたが、今回は念願のノートパソコンIBMのThinkPad 600を手に入れると共に、中古のLibretto20を購入した。IBMのThinkPad 600は常時使用するメインとして、Libretto20はLibシリーズ初代の名機とし、ぜひともノ入手のチャンスを待っていたものだ。はっきり言って私はLibretto20があれば、他のLibなんて要らない…でもただでくれると言う人がいるのなら、あえて断ることはしないつもりだ。なんならそこの貴方。貴方の持っているLib20の上位機種を私にプレゼントしてみて、私が断るかどうか試してみないか?
  1. まず再度入手したLibretto20をご覧あれ。
  2. 以前のLibretto20は、私が下手なクロックアップを試みて調子が悪くなってしまい、部品取り用として売却してしまった。その後LibrettoSS1000を手に入れた。しかしLibrettoSS1000は殆ど使うことが無く、仕事先のPCからLibrettoSS1000にデータを写して自宅PCに移動、又はその逆の32ビット大容量フロッピーディスクの扱いだ。
  3. 自宅と仕事先の転んで移動できる距離だけど、定期的ファイルのバックアップにはフロッピーディスクではとても間に合わないし、かといってPDやMOなどの補助ドライブを増設すると、どちらにも同じメディアを読み込めるドライブが必要になるので金がかかる。そのお金があればLibrettoでも買った方が面白い。Libretto20ならWin95と共に使い始めていてとても安心感があるし、何よりこのLibretto20はマシンとしてもタフなマシンなのだ。そして扱いやすいのもうれしい。
  4. さすが未使用新品はもう無いだろうから、当然今回手に入れたLibretto20は中古である。しかし程度が良く、液晶のドット欠けも無いし、バッテリーも一時間程度は持つ。私が'95年の6月頃に売り出されたばかりで購入したLibretto20と違って、ドラッグポインタが滑りにくいようになっている。これはドラッグポインタだけを交換したものか、それともこうなっている機種なのか、どっちなのだろう。もちろんこっちのドラックポインタの方が使いやすい。現在2GBのHDDに乗せ換えてWin95で使用中です。調子はばっちりOK。
  5. ThinkPad600…続く(^^;)

1999年12月2日

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