← 低レベルのPC/AT互換機の部屋(笑) →

Cuaderia20ってなんだ? その1

Cuaderia20とはLibretto20のペンモバイルノートパソコンです。一般には小売されておらず、主に企業のセールスツールとして、あるいは医療関係での訪問診療時のデータ入力用として販売されたようだ。
  1. Libretto20にペン入力パソコンがあるというのは知っていたのだが、企業向けのようで一般に販売されたものでもなさそうなので、手に入る事もなさそうだし縁のないものだろうと思っていた。
  2. ある日あこがれのLibretto100を入手する事が出来た。リブレット系ではワイド画面で人気の高い機種だ。そのLibretto100をパワーアップするべくメモリの増設などを考えて、Yahooオークションを常にウォッチしていた。そしてこの時点でLibrettoは20と100とSS1000の3台を所有していた。
  3. Yahooオークションをウォッチしていると、うわさに聞いていたペンモバイルパソコンCuaderia20が出品されていたのだ。これはなんとしても落札すべく思い落札したのだ。入手したCuaderia20はドッキングステーション付で程度の良い物だったので多分にプレミアム価格での落札だったと思うが、それでも充分に自己満足している。
  4. さて、そろそろそのCuaderia20なるペンモバイルパソコンがどんなものかお見せしよう。

  5. 二枚目の画像で[B]とあるのは、角度を変えることができる支持パネルです。また[A]は[B]の支持パネルを折りたたむことによって、[A]も折りたためフラットになります。

  1. Cuaderia20を起動してみる。

    Cuaderia20の起動時間はLibretto20と同じか、それよりも若干時間がかかるようだ。それはペンドライバとペンサービスのデバイスならびにアプリケーションを読み込むからだろう。

  2. 起動後の画面もLibretto20と変わらないが、左の画像を見てみもらえばわかるように、ペン入力システムが作動している。右の画像はドッキングステーションこと、正式名はポートリプリケータCの裏側だ。




2002年1月31日のクアデリアです。

画像は現在はOSのアップデート中のところです。

インターンネット回線はまあまあの速度ですが、さすがにこのCPUDX4 75MHzではゆっくり表示です。

このあとさらにIE5にServicePack2をインストール(^^;)


2000年7月11日

← 低レベルのPC/AT互換機の部屋(笑) →