← 低レベルのPC/AT互換機の部屋(笑) →

わがアスロン500MHzのその後

 わがアスロン500MHz機は、実はショップブランドPCです。
 そのショップとはムラウチ電気で、ショップブランド名はCOOLMAXである。
  1. 1999年10月11日と約一年前に購入したショップブランドのアスロン500MHz(AMD Athlon)PCだが、いまや1GhzのCPUも珍しくないようになってしまった。
  2. 私のアスロンマザーはMS-1617で、MSIの日本語サイトにはついこないだまでこのマザーはサンダーバードには対応していないし、それはハード的に不可能と書かれていたが、最新BIOS(バイオス)でサンダーバード対応バイオスが出た! 何だったんだ、これまでの話は・・・
  3. そして上手い具合に、先日このサンダーバード700MhzのCPUをプレゼントしてくれた人がいた。一瞬バイオスが対応していないので使えないのではと思っていたが、プレゼントしてくれた人の最新バイオス情報で見事我PCはアスロン700Mhzにグレードアップした。
  4. さらに驚いたのはその最新バイオスのアップデートの方法だ。これまでバイオスのアップデートではキー入力操作が少なからず必要だったが、そのバイオスはフロッピー・ディスク・ドライブにアップデートファイルの入ったフロッピーを放り込んで起動するだけで、自動でアップデートから再起動までこなしてしまうのだ。これまでびくびくしながら数回バイオスのアップデートを行った身としては、本当にバイオスのアップデートが出来たかどうか心配なほどだった。
  5. それで、心配気味にサンダーバード(CPU)を取り付けてバイオスチェックでAthlon700Mhzと表示された時は、正直さすがに嬉しかった。CPUの速度が目に見えて速く感じるのは重い画像ファイルなどを開いていて、それが難無く表示される時だ。早いCPUはやはり良いものだ。

  1. このアスロン500MHzはショップブランドPCであって、その名をCOOLMAX。アスロンCPUが発売されたときに合わせて、このショップブランドPCは発売されたので、このCOOLMAXはニュースにもなったようでWebで検索すると、COOLMAX発売当時の過去記事がいくつかまだヒットする。
  2. 但しこのショップブランドPCの発売元のホームページには、それらの情報はもう何処にも無い。その後のサポートは店頭か電話だけということだろうか。このインターネット時代にそれはちょっと冷たい気もするぞ。だいいち不便に過ぎる。メーカーPCだってそうだ。PCのドライバぐらいは、いつでもダウンロードできるように分かりやすく整理して、一覧でWebで公開しておいてもらいたいものだ。
  3. このアスロン500MHzはのOSは本来Windows98SEであったが、システムの安定を求めてOSにWindows2000を早々に導入して使っている。
  4. アスロン500MHzならぬサンダーバード700MHzとなったCOOLMAXで、インターネット接続はLANで行っていたのでPCIモデムカードは挿してはあるがドライバのインストールもしないまま不明なデバイスとしてそのままほっておいた。モデムを使わなかった理由は住居工事で電話線を移設したまま、その回線を戻してなかったからダイアルアップが不可能だったからでもある。
  5.  Windows2000にしてからずっと不明なPCIデバイスがあるので、気にはなっていたが何のデバイスかも見当がつかなくてそのままにしておいたが、今日になってそうかモデムかと気がついた次第だ。モデムでインターネットをしていないとこんなもんだ。
  6. そうかPCIモデムがあるなら、何か使う必要があるときのとモデムをインストールしようとしたのだが、COOLMAX付属のドライバはWindows2000に対応していなかったので、ムラウチ電気のサイトを調べてみたらCOOLMAXのクの字も無かった。
  7. そこで同梱ドライバからモデムがRockwell SoftK56Vであるので、Rockwellの名をWeb検索窓に入れて検索して探すも情報は少ない。RocWellの検索で、故ノーマン・ロックウェルというアメリカのイラストレーターアーティストが出てき時は、私がイラストに興味があった若い時代のことを思い出してちょっと懐かしかった。
  8. 寄り道はそんな程度にして、何とか目的のSoftK56Vドライバを見つけることができ、Windows2000用のドライバがあったので、それをダウンロードして圧縮ファイルを展開後インストールする。ドライバのインストールは難しいものではないので、その方法はここでは省略する。

  1. モデムドライバをインストールしたあと実際にダイアルアップでインターネットの設定をしてみると、ここしばらくダイアルアップの設定などはしたことが無かったので、少々もたつきながらもダイアルアップの設定をした。
  2. で接続の場面になると、モデムがカチャカチャ言いながらダイヤルしている。モデムのダイアル音はパソコンが生きているような気がして、ちょっと気持ちも新鮮になる。モデムのドライバは、ダウンロードしたドライバで全く問題ない。
  3. SoftK56Vドライバ ←ダウンロードするときにクリックしてください。

 ムラウチ電気でCOOLMAXを購入された方で、同じPCIモデムでWindows2000を導入しようと思っている方や、導入したがWindows2000用のモデムドライバが見つからなかった人の為に、モデムのドライバがダウンロードできるようにとこのページを作った。

 なお何度かドライバのダウンロード先のリンクが変更になっています。いずれこのドライバもWebからなくなる可能性もありますので、このドライバが必要な方は早めにダウンロードして保存しておくとよいでしょう。Windowsシリーズのドライバは全て揃っています。
1999年12月4日

← 低レベルのPC/AT互換機の部屋(笑) →