Windows XP でIE7(インターネットエクスプローラ7)をIE6に戻しNo Add-onsの状態か、No Add-onsの状態でIEを立ち上げるとURLがhttp://xtoff/となってIEがネットに接続できない状態の回避。
- どんな状態になるかといえば、ブラウザにこのように表示される。

正しくは私の状態では、左側に検索ウィンドウが開いていて、検索ウィンドウ側にはデスクトップがエクスプローラで表示されていた。
- IE7が私の環境では終了時によくエラーとなり、OSをも道連れにするような感じでPCのパフォーマンスも落ちるので、それが嫌なためにIE7をアンインストールし、更にプログラムの追加と削除で、必要ないと思われるプラグインを全部削除してからこの状態になった。
- しかしタブブラウザは使いたいのでIE7はあきらめ、オペラを使うことにして現在メインはオペラを使っている。しかしIEベースのサイトもあり、IEベースで接続する必要もあり、IE7削除後のIE6を使用する。その際スタートプログラムのIE6のアイコンをクリックすると、上記掲載画像のようになってしまう。
- 起動時にありもしないサイトにアクセスしようとしてネットに接続できないと表示されるのだけど、PCはネットにつながっているのでアドレス欄に適切なURLを入力するか、ツールバーのホームアイコンをクリックすればウェッブサイトが表示される。
- しかしパソコンを使っていて、こういったエラー表示が出るというのは使用に差支えがなくても、何か気に障って嫌なものだ。それに、いちいちホームアイコンをクリックしてウェブを表示させるのも面倒だ。
- で、ネットで検索してみたところ同じような症例になっている方がいるみたいだ。で、得られた情報はアイコンをクリックしたときに接続先に先ほどの「http://xtoff/」へアクセスする指示があるからそうなるのだという意見があった。
- それで、スタートプログラムにあるインターネットエクスプローラのアイコンを右クリックしてみるとリンク先に「"C:\Program Files\Internet
Explorer\iexplore.exe" xtoff」と「xtoff」へのアクセスが指示されているのだ。この「xtoff」を削除するだけでブラウザは通常のホームページを表示して立ち上がった。
- ただ、わからないのは「xtoff」が何を意味するのか分からない。調べてみたらこんな英単語はない。ひょっとすると造語かなと思って見れば「xt」と「off」に分解すれば多少意味が出てくる。【XT】はXtended
Technology で、IBMの初期のパソコンのことらしく、いわばコンピュータとしての意味がるようだ。【OFF】のほうは「ON」「OFF」の【OFF】だろう。そうするとパソコンに繋がらないというような意味だろうか。確かにこの状態ではネットワークパソコンにつ繋がっていないので、こういう解釈もできなくはない。パソコンがオフということでブラウザの左検索ペインにデスクトップがエクスプローラ表示になっていたこととも関係あるのだろうか。しかし、本当のところ、これはいったいどういう意味なのだろう。
- まあ、なんにしてもIE7からIE6に変更してこのような問題が出た場合の参考の一つとしてください。
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