■システムフォントの文字化け PC雑誌やネットニュースのWin95/98関係でシステムフォントの文字化け話題 があるが、まさかじぶんのPCで起こるとも思っていなかった。 そのまさかが起こると焦る。スタートメニューの文字などが所々「霧のよう なごみの塊」になって文字が読めなくなってしまった。 システムフォントの文字化けはウィンドウズフォルダにある「ttfCache」が 壊れて起こるものらしい。この「ttfCache」削除することで回復できるそう だ。 「スタートメニュー」から「検索」→「ファイルやフォルダ」で現れたダイ アログボックスの「名前」に「ttfCache」と入力し、「探す場所」は (C:) ドライブでもWindowsフォルダでもよい。 検索で見つかったファイルをデスクトップに引きずり出してウィンドウズを 再起動しよう。 再起動すると文字化けは解消されてる。「ttfCache」はまた作られるそうだ が、再起動した直後に再検索をかけてみたが、まだ作られていないようだ。 しかし心配は要らない。これはキャッシュファイルなので使用されて始めて 作成される。つまり次回の起動時にはファイルとして作成されている。 壊れていた「ttfCache」はさっさと削除して気分よくなろう。 〓終わり〓