私は2年ほど前からなせだか舌の表面がぴりぴりと辛い気がする。それに時々口の内部口唇側もぴりぴりするような気がする。そのことがずっと気になっている。
それで最近やっとだが耳鼻咽喉科に受診してみた。色々な検査や睡眠時無呼吸症候群についてもポータブル睡眠ポリグラフ検査もしてもらった。睡眠時無呼吸症候群もないことはないが加療を要するほどのことはないとのことだった。血液検査では多少亜鉛濃度が低いとのことだ。亜鉛濃度が低いといっても私には味覚障害はないが、そうであるならと亜鉛成分が含まれる胃薬を処方していただいた。
この胃薬は粉薬だがこれを服用しているとなんだか体が痒い。冬場なのでどうしても皮膚が痒くなることがある乾皮症になっているのかなと思ったが痒みの度合いが多いので、薬の副作用として痒みが出ることもあるとか。生命に関係するような薬ではないので、勝手な判断だか自己決断で服用を止めたら痒みは治まった。
耳鼻咽喉科で舌の細菌検査や聴力検査もしていただいたが、なんにしても得てウイするような病状所見は発見できなかった。それで次に口腔外科を紹介してもらい、次に口腔外科で診てもらって異常なければこの病ではないかと自分で納得すると伝えた。
一週間後口腔外科で検査してもらったところ舌の神経にも異常がないとのことだった。舌は左右の神経によって分かれているので、稀に同時に舌の神経に影響が合って舌の上全体に違和感が出ることもあるらしいが、そういったことはまずないとのことだった。
それで次に主治医となったその先生は、実は口腔外科にきてく口中の異常を訴える人の半数近くが原因がないとのことだった。それでそういった場合は心療内科的な処方をするのが効果が出る場合が多いとのことだった。口臭を含め口内に異常を訴える人に女性が多いし、その結果異常が発見できなくても心療内科的な処方を行うこともおぼろげながら知っていた。そのときはしかしまだ自分がそうだとは思ってもいなかった。
それで主治医にすトレスなどの心因的な影響がこういった口内異常感を引き起こすので、精神安定矢を処方することによって改善されることも多いので、そういった薬を飲んでみませんかといわれた。私はストレスないと即断したが、自分で自覚していないでストレスはたぶんたくさんあるだろうなあとでは思った。
その処方してくもっらた薬と製品名で「ソラナックス4mmg」で、これを朝晩の食後に一錠ずつ服用するということだった。ソラナックスは「自律神経失調症における不安・緊張・抑鬱・睡眠障害」などにも効果があるほか、十二指腸潰瘍・敏性大腸症候群にも薬効があるらしい。一般的な併用副作用では飲酒で作用が増強するとのことだ。この薬を飲みだした日やアルコールが残っていた明け方だったので、昼近くまで眠ってしまったのもうなずける。
まだソラナックスを飲みだして二日目だけど、昨晩服薬して今日の目覚めは朝の10時という有様だった。朝は飲んでも日中なので多少緊張しているのか眠いこともないが、なんとなくほんわかとしている気分はする。肝心の舌の違和感はした事態の違和感が改善されているようないないような気分はする。その文口唇の左右に痛みのような違和感が出ている。今昼を30分ほど過ぎているが眠いと家は眠い。それにまだ朝食も昼食も取っていないが食欲っぽいものもない。
自分ではストレスはないと思っていても、この現代社会を生きているということはそれだけでストレスなんだろうなあ。そういえば4年前に兄を亡くし昨年姉を亡くしていることもストレスになるのは間違いない。今時分のしているパソコン教室だって生徒もほとんどいないので、現在は多少の蓄えで生活をしているが使うに追いつくほどの蓄えじゃない。
まして私は独り者だ。両親もとっくにいないし、末っ子として頼れる兄弟姉妹のうち二人も亡くなっているし精神的にも不安定な状態なのかもしれない。パソコンを使ってインターネットカラオケを何時間もするというのも現実逃避の何者でもないのかもしれない。そんなストレスが舌への感覚異常となっているのかもしれない。舌の感覚異常は常に舌を意識するのでその感覚異常を忘れているときのほうが少ない。
日本では人の心を扱う専門の医者は少ないのかどうか知らないが、完全な精神秒のような病院はあっても、心理カウンセラーのような診療科というものをあまり聞かない。最近は心療内科なんていうのもあるが、複雑化した心の中を知りたいのは自分自身なのである。その手伝いをしてくれるような心療内科なんていうのがあると良いと思うのだが、日本の医療制度ではそういった心療内科は医療としてまだ成熟していっていないのだろう。
腕を何らかの事情で切り落とさない人の手術なんていうのは単に地術的なことだ。大昔からそういった手術は行われている。エジプトでは脳外科手術まで行われていて、その手術を受けた人の頭骸骨部分が自然接合していることで、その後社会復帰できていたことも想定できる。
そういった技術的なことと切り離して、切り取った腕の先の指が痒いなどといった心ことに対処するには心理カウンセラーの高度なテクニックが要求されるべきものだろう。自分の心さえよく分からない。本当の自分を知るための学問は多岐にわたると思うが、人は自分を知りたい欲求に満ち溢れていると思うのだ。それを舌の違和感が教えてくれているのではないかと思う。
Cools
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