午前10時30分から午前11時の受診予約に自転車に乗って病院へ行った。病院に着いてエスカレーターで2階へ行く。エスカレーター出た左の花屋さんをチラッと横目で見て反対側にある右角のオープンカフェの模様を眺め左へ曲がって10歩ほど歩いて右に曲がるって二重ドアの仕切りのある病院内へとへ入っていく。
すぐに自動再来診受付機が数台置いてあるので、受診カードを入れて自動再来診受付を行った。けど、いっこうに再来診の受け付けが通らない。変だなあと思って予約表を見ると明日の予約となっていた。てっきり今日だと思い込んでいたこの思い込みは、前日にも何度もその予約表を確認しているのに診療受付日が目に入っていないのだ。
次ぎの日。目が覚めたのが午前10時10分前。いや、目は早目に覚めていたのだけど、ベッドの中でぐずらぐずらしていたらうとうとして眠ってしまったみたいだ。ふと、時計を見てあわてて跳ね起きた。さっと着替えて顔を洗った。すぐに自転車を漕いで病院直行。ぐんぐんと漕いでいく。と思ったより早く病院へ着いて10時20分過ぎには病院にたどり着いた。
昨日。小型デジカメでミニ・シクラメンよりさらに小さいマイクロ・シクラメンの画像を撮影した。このマイクロ・シクラメンは3鉢あって、これは私の受診している病院内施設に出店している花屋さんで昨年末半ば頃に買ったものだ。買い求めて一ヵ月半ほど経つけど多くの花を次から次へと咲かせてくれるのだ。日中はパソコン教室の外に出しておくので、教室の前を通る方も良く眺めている。いつもたくさんの花を付けているのでひょっとしたら作り物ではないかと顔をぐんと花に近づけて見ているらしき人もいる。そのマイク・ロシクラメンが今でも元気にたくさん花を付けているのをデジカメに撮影して病院内施設に出店している花屋さんの人に見せてあげようと思ったのだ。
そういえば思い出した。受診日を一日間違えたその日は、その花屋さんの方にチョコレートをプレゼントって板チョコを一枚上げたような気がするけど、ひょっとしたら花屋さんではなかったかもしれない。いずれにしてもそのマイクロ・シクラメンの花の画像を見せてあげたかったので、事前に撮影したデジカメも外出着のポケットに入れておいたのだ。
遅く起きた割には病院に少し早めに着いたけど心療内科つまり精神科は始めて受診するので、どこが診療場所か分からないのですぐに自動再来診受付を済ませて、再来診受付表をみて受診する場所に移動して行った。当然だけど、今日は私の予約日なので自動再来診受付はすんなり完了した。
精神科は初診なので初診時の問診表に記入をして提出する。これまでの診療科目と違ってやはり精神科的な質問事項が多い。その内容は最近物事に対する遂行力が落ちたと感じるかとか、気力が落ちたとか食欲が落ちたかとかの現象があるかといった内容だ。私はひとりで生活しているのでそういったことを感じることがないけど、時々は色々なことを面倒と思うこともあるなあと思ったので、ほとんどの項目で「ない」三角印にしていった。そうしたところ精神科の看護士の方らしき人がこれはどういう意味ですかと質問に来たので、そういったときもあるので三角ですといったところ、ここ数日でのことですけどと言われたので、う〜ん、じゃあ三角は全部丸と思ってくださいと言った。
精神科受付で診察待合室に入るように言われたので診察待合室に入って声がかかるのを待っていた。その間MP3プレイヤーで音楽を聴いていた。そのときは両耳にイヤホンを入れていた。目の前に人が立った。私は片方のイヤホンを外した。何々さんですね。何度もお呼びしましたよってちょっと強めに言われた。あっ、すいません音楽を聴いていましたと言うと、診察待合室ではお名前をお呼びしますので、次からイヤホンは外して呼ばれたらわかるようにしてくださいって言われた。
で、呼ばれたらしいのでその人の後に付いて行った。大き目のテーブルにパソコンモニターが置いてあり、そのパソコンモニター表示部分側のテーブルの向こうにその方は座った。どうやらこの方が医師のようだ。こちら側には小さな椅子がありその椅子に座るよう進められた。ここの私担当の精神科の医師はこの女医さんのようである。元アナウンサーの近藤サトを年齢で一回り若くして少し細めにしたような美人だ。たぶん誰が見ても美人だと思うタイプの美人だろう。
その女医さんは知的な人らしく、かどうかは実際は分からないけど女医さんになるぐらいでしかも精神科を専攻(?)したぐらいだから高学歴者特有の低い声で静かに落ち着いてゆっくり話をする。精神科だけにそういった低い声で静かに落ち着いて話す話術も必要なのかもしれない。もしこれと反対でキーキー声でそそっかしくて落ち着きがなかったら、あっ、おかげさまでこの通り元気百倍すっかり良くなりましたっていって受診しないで帰ってくるかもしれない。
精神科では応答の問診が診察のようだ。私の生活環境や学歴などと性癖に関するような質問をされた。たとえば置いてあるものがいつも同じところにおいてないと気になるかとかいったことである。その間にはキーボードかしゃかしゃと入力して行っている。問診プログラムみたいなものがあってそれに従って質問をしているだけかもしれない。一通りの問診が終わると精神科への受診目的を聞かれたので舌の違和感で、耳鼻咽喉科から口腔外科へ、口腔外科から精神科へという受診の流れを説明した。
私の舌の違和感は脳が間違った支持を舌に出していると思われるので、それを止める薬を出しますのでそれを飲んでみてくださいとの事だ。それから次回は精神科心理テストみたいなことを行うとのことだった。それは直感で答えるテストかそれとも知識で答えるテストですかと聞くと両方だという。その結果は一週間後ということだ。そのテストとその結果も非常に楽しみだけど、綺麗なアーモンド形の眼をした近藤サトさんのような精神科の女医さんの心理分析を私がしてみたいと思って精神科の診療を終えて会計を済ませ処方薬を受け取った。
帰りしな病院施設内にある花屋さんの人に声をかけたら、マイクロ・シクラメンを買ったときにいた人じゃなかったけど、昨年末頃に売っていたマイクロ・シクラメンのことを話して、マイクロ・シクラメンを撮影した画像を小型デジカメのモニターで見せてみたら、多くの方がマイクロ・シクラメンをだめにしているって聞いているのでとても上手に作られていますねえって半分お世辞っぽいお愛想を言ってくれた。
話しついでで、ひょっとしたらあなたはここの売店にもう一人いらっしゃる方の、フラワー・デザイン教室のお弟子さんですかと聞くとそうだという。マイクロ・シクラメンを購入したときに色々雑談をしたので、その方はフラワー・デザイン教室もやっていて、一番長い弟子の一人がここでアルバイトをしていると言っていたのを聞いていたのだ。その二人なんとなく似た感じがするのが面白いなあと思った。小型デジカメを入れてあったポケットにキャンディーが幾つかあったので、幾つか取り出してプレゼントって帰ってきた。
しかし、何が言いたいのか分からない文章で自分でもあきれるけど、まあ、そういうことがあったよとのことです。誰か添削指導で何とかなる文章にしてみてくれないものかなあ。
Cools
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