インターネットで調べごとをするのはとっても便利なんだけど、ここのところサイトがブログ形式が多くなってきてるのが実際たまらんなあ。
なにがたまらんなあかって悪い方にたまらないんだ。あのブログってやつだけど、中途半端な内容をつまんで書いてあったて、あちらこちらにリンクを入れて自分のブログに大した内容もないものなんかが検索でヒットすると、それでも念のため一応いろいろ見てみるけど、時間ばかりかかって役に立つことはまずない。
ブログはレイアウトだけはしゃれているような感じだけど、だいたい字が小さいし、その上に大した内容もない場合も多い。大した内容もないのはこのCoolsもそうだから、そのことについてはあまり言えないけど、検索でブログが引っ掛かると煩わしいだけだ。検索でヒットしたブログを閲覧しても、検索でヒットした内容をさらにそのブログ内で探さなければならない。
文字の小ささ、ネットって目のいい人や若い人ばかりが見ているわけじゃないだろうに。そりゃあブラウザには文字を大きくしてみる機能もあるけど、そういったサイトはスタイルシートかなんかでブラウザの文字サイズの変更が有効にならないようになっている。それもデザイン性重視のためだ。ブラウザの一つであるOperaは表示そのものを拡大する機能がある。が、それでもいちいち文字を拡大したりしてみるのも面倒だ。
ブログはもともと日記形式タイプなので、記事内容がちまちまと少なく、ちょっとでも内容を深く知ろうとするとブログ内のリンクであちらこちらと閲覧しなくてはならない。そうやってそのブログにとどまっている時間ほどにはなにも得ものがない。検索で引っ掛かったページを表示してブログだったら一瞥して、大した情報じゃないと思ったらすぐに元の検索に戻るしかない。
便利なのは閲覧者のコメントが簡単に書き込めることぐらいだけど、そんなのもあってもなくてもどうでもいいことばかりだ。大体そんなのがあるからブログが炎上するんだ。ブログ運営者も気楽に書き込んで、閲覧者も匿名性で気楽に賛否を書き込んだりできる。共感できる意見は良いけど、そうじゃなきゃ反論を書き込みたくなるのは当然だろう。
パソコンの解像度が上がってきてやっと広い画面でインターネットコンテンツが閲覧できるようになったというのに、肝心のコンテンツがブログデザインで周りを固められていて、読むのにも辛いような小さい文字が書かれた部分が短い越中ふんどしのように中央に少しだけ垂れ下がっている状態のブログなんていらないやあ。
ブログなんていらない。と思うのは私一人だろうか。私はネットでの時代遅れになってしまったのだろうか・・・
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