エッチな夢
2008/06/26
 ここのところ早朝に目が覚めるようになった。歳なのかなあ。早い時は朝の4時には目が覚める。ベッドの中で辛抱して5時半まで待って起きる。早く目が覚めるものだから寝るのも当然早くなる。夜10時からのニュースを見ている途中で眠くなる。好きな洋画も見ている途中で眠たくて眠たくて仕方ないので、あきらめてテレビの電源を切って眠りにつく。

 24時間でも寝ていられたのに、加齢とともにだんだんと睡眠時間が短くなってくる。それでもつい最近まで8時間ぐらいは寝ていたんだけど、ここのところ5-6時間程度の睡眠になってしまう。睡眠時間が浅くなったには少しわけがある。一週間ぐらい他所で泊まっての朝帰りが続いたからだろう。

 いつもの生活に戻ったけど睡眠時間だけが戻らない。冬は寒いので8時過ぎまでベッドの中でぐずぐずしているが、年々初夏から秋までは朝早く起きるようにはなってきている。。それに今はメダカを飼育しているので、早く起きてメダカに餌を与えるのが楽しい。昔は栽培している植物を見るために早く起きたりしたもんだけど、今は植物を見るために早く起きることはほとんどない。

 睡眠時間が短いのに夢を見た。いや夢はレム催眠時に見ているのだろうけどほとんど覚えていることがない。私の場合は長時間寝て、うつらうつらしている時は夢をよく見たことを覚えている。長時間寝ていると、ノンレム催眠よりレム催眠の方が多くなって、睡眠と覚醒のはざまでうつらうつらしていて夢を見たことを覚えているのだろう。

 ところが昨日はたったの5-6時間しか寝ていないのに夢を見てそれを覚えているのだ。しかもエッチな夢だった。エッチな夢は見ないわけじゃないけど、今回の夢は相手が白人の太めのややおばさんだったところが新鮮というのか、それで白人の女とのそんな夢を見たことに驚いたのである。夢とはいえ白人とのエッチなことの夢は初めての経験である。

 しかもそのエッチな夢の中でちゃんとインサートまでしているのだ。エッチな夢ではなかなかインサートまで行ったことはほとんど経験がない。挿入する前にたいていその夢は醒めているというのか、憶えていないだけで夢の中でインサートに至っているのかどうか分からないが、覚えているのはその前の段階までだ。

 エッチな夢といえば最近は見ないが、とてもリアリティのあるエッチな夢も以前には見た覚えがある。実際に一緒にベッドをともにしたような存在感のある感触としての体験が残る夢だ。これは昨夜見た夢の中だけああこれは夢だなと思って見ているような夢とは違うのだ。なにが違うかというと先に書いたように相手の存在があたかも実物であるかのような感覚の現実味を帯びた夢なのだ。

 白人の女とのエッチな夢は、私が白人の女とのセックスに漠然とした興味があるのからなのだろうか。夢で白人の太めおばさんとエッチしたけど、夢なんだからもっと白人の若いぴちぴちしたいい女が出てきてくれてもいいじゃないかと思うのだが、実際は太めのおばさんだったなんてなんだか切ないね。
Cools