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室内で楽しむ♪
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これは生活の中にサボテンを取り入れ、サボテン愛好とサボテンをインテリアとして生活空間の中に取り入れる事が可能かの実験を兼ねています。言わば室内園芸の代表のセントポーリアのように、サボテンを主に室内で栽培してみようとするものです。
ただし大型の大鉢植えサボテンなどは置き場所があっても、生育に充分たる光が当たるか、水やりに不便がないか等を考えて慎重に検討してください。重たいと移動だけでも大変です。
今回は小鉢から中鉢程度のサボテンを生活空間の中に取り入れ、どのようにレイアウトして室内で楽しむかのアイディアを提供します。 |
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○エントランスとサボテン |
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これは玄関入り口のエントランス部分に置いたサボテンです。
小さなスリット窓ですが東南向きの為日当たりが良く、通年栽培が可能です。
ここでの欠点はアパート・マンションなので見知らぬ人の出入りもあって、極たまにですがいつのまにかボテンが家出して、そのまま帰ってこないことがあります。どこかで大事に栽培されていると良いですが((((((^_^;)
また知っている人などに、欲しいって言われるとあげてしまったりする事もあります。
エントランス周りは場所に余裕がある方は、耐寒性の強い路地植できるサボテンや多肉植物を植えても引き立つと思います。 |
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○キッチンとサボテン |
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キッチンの流し台の上に出窓みたいなものがあれば、そこにも小鉢サボテンを置くことが出来ます。
こういった場所にサボテンを置く場合は、鉢を倒しても用土がこぼれないように、表土の砂を固めてあるマルチングサボテンを購入すると良いでしょう。培養土用土がそのままですと食品を扱うので、感覚的にも衛生的にも気持ちよくありません。
また手持ちのサボテンを応用する場合は、サボテン用カラーサンドを売っているところもありますのでこれを購入して利用してください。これで表土をマルチングし水で濡らせば、表土が一度乾くとカラーサンドが固まります。これだと鉢を倒しても用土がこぼれ出なくなり清潔です。あるいは水回りの良いところですので、小洒落た器で水耕栽培にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
もしキッチンがサボテンを栽培するほどに明るくないなら、その場合は多肉植物のハオルシア系のものを栽培すると良いかもしれません。キッチンなどに置くサボテンは大きく育てようと思うより、現状維持できればOKと割り切ってください。 |
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○リビングとサボテン |
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ここには頭から水をかけると羽毛がヘタってしまい、観賞価値が落ちるロホホラ属を置きました。
このようなレイアウトでサボテンの室内栽培を開始しようとしているのですが、その結果は最低半年以上経たないとなんとも言えません。窓は編み入り曇りガラス風ですが、ここからけっこう強い光線が入ってきています。時々窓を開けて風を通します。
棚はホームセンターの安売りで買って来たスチール製の棚です。
同じ棚を二組購入しました。この二組を色々と組み建て直し、この作業を約20回ほど行ないました。そしてこのように二つの棚を組み合わせた時が、もっとも室内を圧迫しない印象を受けました。少し置ける数が減ってしまいますが、楽しみが棚の圧迫感で苦趣味になってもつまりませんので、これで良しとしました。
本当は二組の棚を四組に組み立ててベランダに並べて、そこでサボテンを栽培しようと思ったのですが、雨が吹き込んできたらロホホラ属の羽毛が濡れてヘタってしまうので、ロホホラ属を室外に出す事を止めました。一度羽毛の美しさを知ってしまうと、羽毛サボテンに頭から水をかけることはためらわれてしまいます。
一応最初の予定通りに棚を四組にして出来た棚をベランダに出し、棚をビニールで覆ってその中にロホホラ属を入れればと実際にビニールをかけてみました。が、なんとなくしっくり来ないのでこれはとりあえず止めました。 |
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ちょっと横道にそれますが室内の棚にサボテンと一緒に飾ってあるのは、園芸用のアルミ線(盆栽などの枝を整姿したりする)を加工して作ったオブジェです。
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このオブジェはひょんなきっかけから作り始めました。
最初はアルミ線で小さなバスケットを作って、その中にミズゴケをいれてエアープランツ等を植え込んでいたのですが、そのうちにアルミ線で遊ぶ事が面白くなり、こねこねやっているうちにこんなものが出来上がりました。
最初はウツボカヅラをイメージして作っていきました。
上の画像が左右の四つがそれです。 |
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色々な変化を付けて、こまごまとしたものから形の面白いものへと作っていましたが、そのうち指が痛くなり腱鞘炎のようになってしまったので作るのを止めてしまいました。
上の画像の左から二番目の物が作りかけで終わったものです。
出来不出来は別として自分では気に入っているので、いつもいろんなところで飾っているものですが、今回はサボテンと遊んでもらう事にしました。
サボテンを室内にレイアウトする時は、こんな風に何でも良いです |
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○出窓とサボテン |
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ここは向きとしてはやや北向 きになりますが、朝日と午後の光が入るのでかなり明るい場所です。
こういった場所でもサボテンの種類を選んで置くなりするか、サボテンを置いても長く置きっぱなしにしないで明るい所へと入れ替えてやる良いでしょう。
左の大きな貝の隣にあるのは、二冊だけ持っているサボテンの本です。
余談だけどこれらの画像はSONYのデジカメDSC-S70で撮影した。何故に中央部分が膨らんで、魚眼レンズで撮影したっぽくなっているの。CarlZeissレンズが売り物でも、これだとSONY意味ないじゃん。 |
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○ベランダとサボテン |
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室内に置いてあるスチール棚の不要な部分で作ったベランダ用の棚です。
本来はこれを四つ作り、ベランダに横一列に置くつもりでした。
ここは室外でも直接雨は当たらないのですが、少し雨が斜めに降ってくるとベランダ内に雨が吹き込んできます。
こういったところに置くサボテンとしては、一年中室外で栽培できる種類に限定して強日でも良い狂刺類などのサボテンを置こうと思っています。
実際に置いた結果では光が強すぎて日焼けを起こしやすいので、ビニールや遮光ネットで少しでも光線の透過を押さえる方が良いと思います。
ここへは時々室内のサボテンを時々日光浴させてやろうと思っています。
その場合は既に室内栽培に慣れきったサボテンを太陽光線で日焼けさせないように工夫するか、こまめにサボテンを外に出したり中に入れたりして、長時間放置プレイに注意してください(笑)。さもないと日焼けしちゃいます。このへんは各自の工夫と努力が必要です。
ベランダやリビングからの前庭がサンフレームなどになっていると、サボテンにも人にも最高ですね。 |
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○玄関口とサボテン |
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玄関付近にもこんな風にサボテンを置いても良いでしょう。
サボテンを見た見ず知らずの人と会話が弾み、新しいサボテンのお友達が出来るかもしれませんよ。
ただし人通りの多い場所では盗難や、好奇心の強い子供に(^^)// つんつんされるし(笑)、中には傷つける人もいるのでそういった注意が必要な場合もあります。 |
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○2002年1月14日 |
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このページはサボテンをインテリアとして生活空間の中に取り入れたばかりなので、サボテンの育成などにどんな影響があるかなどの続報は、今後に期待してください。
「気楽にさぼてん!」2002年のテーマは、ロホホラ属(他のサボテンも)と人間の共存です(笑)。 |
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