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今日あんたは人目の風流人でぇ
昨日は人の狂人が来とおったでぇ!

 このWeb Siteは珍草奇草と言われる物を紹介し、ただただ、自慢するためのものぢゃあ。それに理屈はないぞ(~ー~)。

 珍草奇草はそこらに生えている物とは、ちと違うぞ。わしの作っている植物こそが、珍草奇草と呼べるもんぢゃ。たとえわしがペンンペングサを作っていたとしても、わしが作っているという事だけで、それは珍草奇草と言うべき物なのぢゃ。つまりわしが法律なのぢゃ。

 綺麗な花を作って楽しむなんちゅうのは、わしに言わせれば尻(けつ)の青いやつのやる事よ。そんな趣味は園芸道の見せかけの、底の浅い王道を、歩き過ぎとるわい。そんな底の浅いやつは、この珍草奇草園芸倶楽部に来るなんざ、一億年も早いわい。とっととエロサイトにでも行っちまいな。

 真の園芸マニアというものはだな、ふと立ち寄った園芸店で、人の持つ植物の常識概念から逸脱した、よれ曲がったような形態の珍奇草植物を目にすると、すでにその植物と対話瞑想の世界に入り込み、これをどうやって手に入れようかと思案算段し、「そうだ、かあちゃんを質草に入れよう」、と思うようではなくてはならん。又、そのような男に惚れた女は、亭主が切望する植物の為なら、喜んで質草になるようでないと勤まらんのぢゃ。

 むろん珍草奇草の入手の為には、赤貧洗うがごとくの爪に灯を点しての乏しいさに耐え、持てる以前を持って足りれるとせよの精神にて、使える品は壊れても補修をしながらも、いや、壊れていてさえも喜んで何十年も使い続ける。

 しかるに、人から変人奇人扱いを受けようとも、孤高の精神を持っておるからして(これ、他の人は、あいつ狂っていると思われているかも・・・^^;)、泰然自若としていなくてならん。しかし、かあちゃんは質草になってくれる以前に、と、当然逃げ出しとおるぢゃろうなぁ・・・つらいのぅーご同輩(T^T) 何時の世も、高貴なる精神は、平々凡々の凡人には理解できんものなのじゃよ。

 とは言ってもの、園芸に対するスタンス違いは、わしにはそれを否定する気は全っく無い。わしがそう思っておるだけのことじゃからしての。趣味趣向は他人に多少の迷惑程度なら、こりゃあ今の世の中なら致し方の無い事じゃからのう。まあ頑張って家の周りを、季節感のない、チンドン屋カラーの洋花でお飾んなさいよ。こう見えても、わしゃ、心が広いんぢゃよ。おっほほほ〜。

 んで、こんな考え方は、わぬしにゃとても理解できる事ではないかもしれんのお。ぢゃったら、此れより先には進まん方がええかのう。うぉっとっと、余計な事を言わんでも、今のあんたには、このページより進む事がびびられちゃるやろうなあ・・・ふぉふぉふぉ(`ー´)。


 
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 かわいそうに、廃人が・・・また一人。
 あ、哀れ、哀れじゃのうぉぉぉぉっ・・・  
 諸行無常祇園精舎の鐘の声・・・
 盛者必衰沙羅双樹の花の色・・・       
・・・・ヒュールルル(-"""-;)
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