Good.htmlとは1数多にあるウェッブページ(Web page・homepage・ホームページ)は、それぞれに特徴があって個人個人の強い思い入れがあるものだろうと思います。その為にどれが良いとか悪いとかを、一概に決め付ける事は出来ません。 それでも訪問していてデザイン的に素敵なページもあれば、機能優先のページやシンプルで分かりやすいページ、直感的に閲覧できやすいページもあります。 情報量が多いウェッブページほど、各種ナビゲーションとかつCMバナーで入り乱れて、サイト構成が複雑になりやすいので注意して欲しいと思います。 それと反対に分かりにくいウェッブページや、乱雑なウェッブページは訪れていて決して気持ちのよいものではありません。 そしてどんなにステキなサイトであっても、アクセスすると音楽の流れるサイトも、無神経なウェッブページの範疇に入ると思います。ご丁寧に下層ページまで同じ音楽をロードさせるウェッブページなどは、極悪ウェッブページと言われても致し方ないのではないでしょうか。 てんこ盛りの凝ったウェッブページは作る側にとっては、作ったなあという満足感が生まれると思いますが、それは自己満足に過ぎません。ウェッブページはそのウェッブページの内容を参照されてこそ価値があるものです。 特に目的もなくネットサーフィンをする場合にしろ、情報を得るためにネットサーフィンをするにしろ、トップページの表示に時間がかかると訪問者の多くはすぐさま他のサイトに移動してしまいます。アクセスしたとたんに音楽が鳴り出すウェッブページも、多くの場合は即移動です。考えてみてください、人気のあるサイトでトップページから音楽が流れているところが、どれほどあるでしょうか? トップページの表示速度に留意しながら、あなたがウェッブページを作って公開しようと思った動機に、少し論理付けをして行きましょう。 ウェッブページ(ホームページ)を作る動機
興味本位でただ漠然と作ってみたページといえど、何らかの情報発信をしたい気持ちから出たものなのですが、情報の盛り込み過ぎで、雑然としていているか、反対に情報不足であっさりし過ぎのどちらかのパターンになっている場合が多く見受けられます。 自分なりの情報発信は、ある程度ページがまとまっているのですが、内容に普遍性が無いために訪問者が少なく、初期の熱気は何処へやらで、やがては作り捨てになっているページも見られます。せっかくの情報発信なので、継続は力なりを信じて更新を重ねてもらいたいと思います。 ビジネスに関しては、比較的計画性を持ってウェッブサイトが構成されているので、分かりやすいウェッブページです。特に新製品などの案内についての説明ページは、直感的に閲覧しやすく出来ているようです。それでも商品サポートページは、複雑に入り組んで、分かりづらいページが多く見受けられます。 いずれ形式のウェッブページにしても、初期に計画性が無いウェッブサイトはて、コンテンツ(内容)の増加に伴って複雑に入り組んできます。そして一ページあたりに過度の情報を詰め込みすぎるか、少なすぎるかどちらかとなってしまいやすいものです。 初期に計画性のあるウェッブサイトとは、どういう事でしょうか、次のページで触れてみます。 1 2 3 4 5 製作(c) office shizukichi |